6月のイベントや行事のネタ!その意味や由来を徹底解説!!

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6月は、横浜開港記念日、時の記念日、父の日など様々なイベント、行事、記念日、風物詩があります。しかし、「言葉は聞いたことがあるけど、どのような物なのかは知らない」という方も多いのではないでしょうか?6月のイベント、行事、記念日、風物詩について、意味や由来を徹底解説致します!!

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6月のイベント1:梅雨入り(6月)

梅雨入り(つゆいり)

梅雨入り(つゆいり)は、日本特有の気象現象で、毎年晩春から初夏にかけての期間を指します。この時期は、暖かく湿った空気が太平洋から流れ込み、一定期間頻繁に雨が降ることが特徴です。日本全土が梅雨に入る時期は地域により異なり、一般的に沖縄は5月下旬本州は6月初旬から中旬とされています。梅雨の期間は、農作物の育成には重要な水分を供給しますが、湿度と連日の雨で日常生活に影響を及ぼすこともあります。

6月のイベント2:横浜開港記念日(6月2日)

横浜開港記念日の花火(よこはまかいこうきねんびのはなび)

横浜開港記念日(よこはまかいこうきねんび)は、毎年6月2日に祝われ、日本が近代化に向けて国際的な開放政策を取り入れた歴史的瞬間を記念する日です。1859年のこの日横浜外国との貿易を行うための5つの開港場の一つとなりました。これにより、日本と世界の間の交流が促進され、日本の社会、文化、経済が大きく変化しました。横浜市では、さまざまなイベント祭りを開催して、この記念すべき日を祝っています。

6月のイベント3:氷の朔日(6月1日~7月中旬頃)

氷の朔日(こおりのついたち)

氷の朔日(こおりのついたち)は、6月1日~7月中旬頃に行わられる行事です、宮中(きゅうちゅう:天皇の住む宮殿の中)では、氷室の節会(ひむろのせちえ)という氷室に保存した氷を食べる行事があり、民間でもこの日を氷の朔日といい正月の餅氷餅にして保存しこの日に食べるという風習があります。

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6月のイベント4:時の記念日(6月10日)

時の記念日(ときのきねんび)

時の記念日(ときのきねんび)は、毎年6月10日に日本で祝われます。これは1886年のこの日に、日本全国で初めて標準時が採用されたことを記念するものです。その後、標準時は国や地域の生活や経済活動を整理し、時間による協調性を高める重要な役割を果たしました。時の記念日は、日本全国でさまざまなイベントが開催され、時間に対する理解や感謝を深める機会とされています。これらのイベントは、時計博物館や学校などで行われ、時間の重要性時間管理の方法についての教育が行われます。

6月のイベント5:和菓子の日(6月16日)

和菓子の日(わがしのひ)

和菓子の日は日本で毎年6月16日に祝われます。この日は日本の伝統的な甘味和菓子を讃える日です。日付は、一般に「和」を意味する「わ(6)」「菓子」を意味する「か(16)」を組み合わせて選ばれました。この日は和菓子製造業者や専門店が特別なプロモーションを行い、伝統的な和菓子の魅力を再認識し、伝統文化の保存と継承を目指します。また、家庭でも手作りの和菓子を作ったり、和菓子を楽しむことで日本の文化を祝う機会とされています。

6月のイベント6:父の日(6月第三日曜日)

父の日(ちちのひ)

父の日は、父親への感謝と尊敬の意を表す祝日で、多くの国で毎年6月の第3日曜日に祝われます。この日は、子供たちが父親への感謝を示す機会とされています。日本では、ビールネクタイなどのプレゼント、手作りのカード家事の手伝いなど、さまざまな方法で父親への感謝が示されます。また、食事を一緒に楽しむ家族も多いです。父の日は、家族の絆を深め、父親への感謝を示すための大切な日です。

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6月のイベント7:夏至(6月21日ころ)

夏至(げし)

夏至(げし)は、1年で最も昼間が長い日を指し、通常は6月20日~6月22日の間に起こります。これは太陽が天球上で最も北に位置する日であり、その結果、昼間の時間が最も長くなります。また、夏至は四季の節目であり、夏の始まりを象徴します。日本では、古来より夏至にはゆず湯に入る習慣があり、これは健康維持や邪気払いの意味合いがあるとされています。また、近年では夏至を祝う特別な祭りやイベントは少ないものの、季節の変わり目として認識されています。

6月のイベント8:暑気払い(6月下旬ころ)

暑気払い(しょきばらい)

暑気払い(しょきばらい)は、日本の伝統的な風習で、夏季の暑さを避けて健康を保つため、また一息ついてリラックスするための行事です。通常は梅雨が明けてから夏本番になる前、あるいは夏の盛りに行われます。職場や地域社会などのグループが集まって行うことが一般的で、ビール焼肉冷たい麺料理などの食事を共有します。また、一部では風鈴を吊るして風の音で涼を取るなど、夏の季節感を楽しむ習慣もあります。暑気払いは、コミュニケーションを深め、夏の暑さを共有して乗り越える重要な機会となります。

6月のイベント9:夏越の大祓(6月30日)

夏越の大祓(なつこしのおおはらい)

夏越の大祓(なつこしのおおはらい)は、日本の神道の儀式で、毎年6月30日に行われます。この日は、前半年の罪や穢れを祓い清め、新たな半年を無事に過ごすための祈りを捧げる日です。神社では神職が特別な祓いの儀式を行い、参拝者は人形に自身の罪や穢れを移し、それを川や海に流すことで自身を清めます。また、「茅の輪くぐり」という儀式も行われ、これは神聖な茅の輪をくぐることで邪気を払い、健康や無病息災を祈るものです。夏越の大祓は、身心の浄化と再生を象徴する神聖な日です。

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6月のイベントまとめ

以下の6月のイベントについて紹介いたしました。

(1) 梅雨入り(つゆいり)6月

(2) 横浜開港記念日(よこはまかいこうきねんび)6月2日

(3) 氷の朔日(こおりのついたち)6月1日~7月中旬頃

(4) 時の記念日(ときのきねんび)6月10日

(5) 和菓子の日(わがしのひ)6月16日

(6) 父の日(ちちのひ)6月第三日曜日

(7) 暑気払い(しょきばらい)6月下旬ころ

(8) 夏越の大祓(なつごえのおおはらい)6月30日

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